改善のきっかけ


 ビーチに立つ、パトロールユニフォームはライフセーバーの顔です。その顔が、監視業務の現場で使い勝手の良いものでなければ、最大のパフォーマンスを発揮できません。

 

 また、水辺に遊びに来た利用者からライフセーバーのユニフォームかっこいい!と思ってもらえるデザインて必要ですよね。


 多くの協力者の元、改善策を形にできました。今後も現場の声に耳を傾き続けながら、微調整の改善を進めていきます。

はじめのきっかけは

2016年8月に溺水防止救助救命本部が、当本部の推進する各事業に対して不具合がないか現場の声を聴くため、11カ所の海水浴場にお邪魔すると、JLAパトロールユニフォームに対して多くの改善要望を確認しました。

 

現場の声を反映させようと思い立ったのが始まりです。

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パトロールユニフォーム改善要望
2016.8.5.12.19パトロールユニフォーム改善要望【別紙】.pdf
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全国に分科会の公募

 パトロールユニフォーム検討分科会の起案を理事会の承認を経て設立し、公募した結果、全国から5名の方が手を挙げて下さり、現場の改善要望の議論に多くの時間をかけました。 

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分科会公募通知
2016.8.22平成28年度パトロールユニフォーム検討分科会 公募【最終】.p
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JLA事務局の力

 残暑2016年9月に、改善要望あった項目を実現可能にするために、JLA事務局の中山次長が多くのメーカーに足を運んでくださった事を忘れていません。

 

 全国のライフセーバーのためと、その思い一つで相当な尽力を注いでくださいました。深く感謝しています。